「白い詰め物・被せ物(差し歯)」|吉祥寺デンタルオフィス|吉祥寺駅5分。土日も診療の歯医者

〒180-0004
東京都武蔵野市吉祥寺本町1-12-9 ユニゾ吉祥寺ビル8F

0422-27-23370422-27-2337

診療時間
09:30 ~ 13:00/
14:30 ~ 19:00/

※休診日:祝
※ ▲土日 9:00 ~ 17:00 (昼休み無し)

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キービジュアル

あなたの「理想とする
歯の美しさ」を、共に追求

  • 完成イメージの「共有」を
    何度も繰り返します
  • 身体の健康/長持ちする
    ことも考慮した治療を実施
  • 可能な限り「完璧」に
    他の歯と色を合わせます
  • 歯科技工士の
    「医院出張サービス」あり

詰め物・被せ物で歯を白くする-15,000円で白くする方法もあります!

当院ではセラミック(陶器)を利用した治療と、ダイレクトボンディング法で歯を白くする治療を行っています。それぞれ下記のような特徴があります。

1回の治療で終了する、ダイレクトボンディング法(15,000円3年保証

院長2

歯科治療に使われる材料は、日々進化を続けており、最近では「コンポジットレジン」という高性能の合成樹脂(プラスチック)を用い、直接お口の中で歯の形を作って修復していく「ダイレクトボンディング」という治療方法が確立されています。
ダイレクトボンディング法の特徴をご紹介します。

見た目の美しさ

材料

歯の美しさは、1色の白色からなっているわけではありません。
人間の歯は一人ひとり色が異なり、また、歯の部位によっても色は違います。そして歯の先端部分には透明感があります。これらを忠実に表現して初めて「綺麗な歯」が出来上がります。
ダイレクトボンディング法では、多数の色の中から、周りの色に自然になじむ色を選んで重ねていきますので、周りの歯に調和した色合いの表現ができます。

下の症例はダイレクトボンディング法で治療した症例となります。
どの部分を治療したかわかりますか?

症例1

「銀歯」の部分を治療しました。天然の歯に調和し、治療部位がわからないと思います。

症例2

気になる部分を手軽に治療
(隙間・キズ・部分的な変色等)

傷

例えば、前歯のちょっとした変色や傷でもこのダイレクトボンディング法を利用することで、簡単に問題を改善することができます。

身体に優しい治療でもあります

アレルギー

従来の歯科治療では、銀歯に代表されるように、金属を利用することが一般的でした。しかし、金属を利用すると「金属アレルギー」が発症する危険性があります。
しかし、ダイレクトボンディング法で利用するコンポジットレジンは、金属を一切利用していませんので、金属アレルギーの心配はありません

セラミックの詰め物・被せ物を利用した治療の特徴

セラミック治療では、歯の「白さ」や「」を自由に選択できます。当院で行っているセラミック治療の特徴をご紹介します。

患者様と、完成形のイメージを
何度も共有します!

スマイルライン

「美」には、誰もが美しいと思える基準があります。
専門的になりますが、ゴールデンプロポーション、スマイルライン等。

しかし、美しさは「主観に左右される」ことも多々あります。多くの方が美しいと思っても、一部の人には美しいと思えないものがあるように。

セラミック治療は1人の患者様の美の理想を追求する治療となります。
歯の美しさは個人的満足の他に、第三者への美のアピールという側面も持ちます。

そのため、一定の客観的基準の美と、その患者様の美を調和させる治療となります。

私達は歯のプロフェッショナルです。
つまり、客観的基準の美は熟知していますので、いかに患者様の「理想とする美」を共有できるか。ここが非常に大切になります。どのようにして「理想の美」を共有するか。それをこれからお伝えしていきます。

患者様固有の
美の基準を共有するために

当院では、前歯の審美的な問題に関しては「治療前のカウンセリング」、「治療開始前のセットアップ模型によるイメージすり合わせ」、「仮歯によるイメージのすり合わせ」「技工士による最終的な色と形態の確認」で患者様の意見を伺い、患者様と術者とのイメージのズレをなくす工程を必ず踏んでいます。

カウンセリング

こうすることで、「治療してみたが、なんかイメージと違った」「白すぎる」「他の歯の色と調和していない」などの問題を可能な限り回避することができます。
ここまで時間をかけて、患者様とイメージを共有する工程を踏んでいる医院は全国的にもごく少数だと思います。これを徹底することで、時には負担が大きくなることもありますが、患者様の「理想」を表現するにはなくてはならない取り組みだと私たちは考えています。

「治療前」のカウンセリング

治療前

治療前に時間を取り、患者様とお話しします。お互いのイメージが合致したところで治療に入ります。模型や、症例をお見せしながら漠然としたイメージをより具体的にしていきます。

「セットアップ模型」によるイメージのすり合わせ

模型

治療開始の初期段階でのイメージのすり合わせの工程となります。患者様の歯型から模型を作り、どのような歯の形態にしていくかのすり合わせを行います。

「仮歯」によるイメージのすり合わせ

仮歯

全てのケースで行うわけではないのですが、特に審美性が要求される前歯の治療の場合、患者様のお口の模型をベースに「ワックス」で完成イメージを作成し、すり合わせを行います。

「技工士」による最終チェック

技工士2

歯の色・形のイメージ共有ができ次第、歯科技工士が被せ物等を作製してきます。歯科医師・歯科技工士が密に連絡を取り合い、患者様の理想に近づけていきます。

「体に優しい素材」を厳選して
ご提案します

詰め物・被せ物というと、「銀歯」をイメージされる方が多いかと思います。
この銀歯は金属アレルギーの原因になったり、金属イオンが歯茎に沈着しブラックラインと呼ばれる黒ずみの原因になることはあまり知られていません。

  • アレルギー
  • ブラックライン

健康になるための歯の治療が、実は、歯の健康、そして身体の健康にまで害を及ぼすことがあるのです。そのため、当院では「審美性と機能性を兼ね備えた、身体に優しい素材」をご紹介しています。

ジルコニアセラミック

ジルコニアは、「人工ダイヤモンド」とも呼ばれ、セラミックのなかでも一番優れた審美性・耐久性を誇ります。また、身体に優しい素材(陶器)ですので、保険適用の銀歯のように金属イオンが体内に流出する危険性がありません。そして高い耐久性を併せ持ちますので、食いしばりの強い方にもお勧めです。

e-maxオールセラミック

天然歯のような色合い、そして強度を持ちます。金属を一切使用していないので、体に非常に優しい素材です。ジルコニアセラミックと比べ耐久度は若干落ちます。

上記以外にもハイブリッドセラミックスなどの素材を利用することもありますが、どれも金属を利用していない身体に優しい素材となります。

「長持ちする」治療法の選択

院長

当院では、すぐに詰め物・被せ物の治療に入ることは致しません

患者様のお話をお伺いし、診査診断を徹底することは当然ですが、お口の状態が悪い場合(虫歯・歯周病)は、まずその改善から行います。

家を建てる時をイメージして欲しいのですが、まずは基礎工事をしてから上物の組み立てに進むと思います。これは歯科治療も同じです。

詰め物・被せ物が入る土台となるお口の状態をしっかりと整備しなければ、すぐに取れてしまったり、場合によっては虫歯や歯周病が進行し再治療になってしますことがあるためです。

見た目

右の症例は初期治療をしっかり行わなかったため、もともと存在していた歯周病が悪化し、歯と歯肉の隙間が生じてしまい審美性が損なわれてしまった他院での症例です。

その他、精度の高い治療を行うことも長持ちさせる要因の1つとなります。精度を上げるため当院では「拡大鏡」「マイクロスコープ」を必ず利用しています。これらは「視野を拡大できる装置」です。セラミック治療では、肉眼では見えない領域に如何にこだわるかで、「歯の美しさ」「耐用年数(どれだけ長持ちするか)」を左右します。

  • ルーペ
  • マイクロ

卓越した技術を持った
「歯科技工士との連携」

D-Net Dental Laboratory

  • D-Net Dental Laboratory
  • D-Net Dental Laboratory

向後セラミックス

  • 向後セラミックス
  • 向後セラミックス

皆様はあまりご存じないかもしれませんが、詰め物・被せ物は歯科技工所という別のところで作製します。
1から100まですべて歯科医師が作るわけではありません。
つまり、いくら歯科医師の能力が高くとも、連携している歯科技工所の能力が高くなければ決してよい技工物(詰め物・被せ物)は作れないということです。
したがって、どの技工所と連携しているかで、詰め物・被せ物の良し悪しが変わってきます。

白い詰め物・被せ物Q&A

セラミック治療とホワイトニングの違いは

「セラミック治療とホワイトニングでは何が違うのですか?」というご質問をよく患者様から受けます。「歯を白く綺麗にする」ことは同じなのですが、その「やり方」が異なります。

セラミック治療とは、詰め物・被せ物を用いて「歯の色」「歯の形」「歯並び」をより美しくするための治療です。ホワイトニングと異なり、「後戻り」することはなく、白さは半永久的に持続します。しかし、詰め物・被せ物を用いた治療となりますので、「歯を削る」必要があることがホワイトニング(薬剤を利用し歯を削りません)と異なる部分です。

当院では白い詰め物・被せ物やホワイトニング以外にも、歯肉を綺麗なピンク色に戻す「ガムピーリング」、神経が失われたことで黒くなってしまった歯を白くする「ウォーキングブリーチ」なども行っています。

黒ずんだ歯茎
をピンク色に

ビフォア2

茶色く変色
した歯を白く

ビフォア1

初診「個別」相談へのご案内

当院では、患者様が抱えているお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私達にお話ししていただけたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

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