抜歯を回避する「マイクロスコープ根管治療」|吉祥寺デンタルオフィス|吉祥寺駅5分。土日も診療の歯医者

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東京都武蔵野市吉祥寺本町1-12-9 ユニゾ吉祥寺ビル8F

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キービジュアル

「抜歯になります」
と言われてしまった方へ

まずは精密な「根管治療」を
検討してください。
医院を選択する上で
大切なことは下記になります。

  • マイクロスコープを利用している
  • ラバーダムを使用している
  • CTによる分析を行っている

これらの条件はすべての医院に
当てはまるわけではありません。
しかし、この条件が揃うことで、
抜歯/再発を回避することも
可能となります。

1回1時間 8,000円~(税別)

当院で行っている「精密」「可視化」「無菌」根管治療

当院で行う根管治療は「精密」「可視化」「無菌」をコンセプトにしています。
それぞれご紹介いたします。

「精密」根管治療

マイクロ

精密な治療を実現させるために必須のアイテムは「マイクロスコープ」です。
これは歯科用顕微鏡ともいわれ、肉眼よりも数十倍治療部位を拡大させる機器です。
根管治療は通常の治療よりも非常に繊細な治療となります。下の画像をご覧ください。

  • 根管
  • 根管
  • 根管
  • 根管

黒くなっている部分が処置すべき部分となります。
これらは肉眼だけではどうしても対応できません。目で確認できる限界があるためです。
しかし「マイクロスコープ」を利用すると、これらをしっかり目で確認した状態で治療を進められます。マイクロスコープは肉眼と比べどのくらい視野を拡大できるかの比較は下記になります。

  • 治療前
  • 治療後

先にご紹介した、歯の黒い部分を取り残してしまうと再発の可能性が一気に高まります。
それを防ぐためにも「精密さ」を追求したマイクロスコープの利用は必須と言えます。

「可視化」根管治療

CT

可視化とは「見えないものを見えるようにすること」です。
一般的に行われている根管治療では二次元で撮影できる「デンタルレントゲン」というもので根管治療の診査診断を行います。しかし当院ではケースによっては三次元の撮影を可能にする「CT」を利用します。なぜ三次元のCTを利用するのか。それは二次元だけでは見えない部位が存在するためです。

下の画像をご覧ください。
この画像はデンタルレントゲンとCT画像の比較となります。
丸を付けた部分が問題の箇所ですが、デンタルレントゲンだと、この丸の部分に黒い色がついていませんので、問題個所を見落としてしまう可能性があります。

  • デンタル
    CT画像
  • CT
    レントゲン画像

問題部位が発見できなければ当然治療を行うことはできません。
根管治療において「可視化できるか否か」。これは治療の成否を左右する大切なことです。

「無菌」根管治療

水

他院で治療を受けた方から、「根管治療を受けたはずなのに、また痛みが出てきてしまった」といったご相談をお受けすることが多いのですが、再発してしまうのはどうしてだと思いますか?

「問題部位の取り残し」、そして治療中に唾液に含まれる「細菌」が入ってしまうことが原因です。いかにして、無菌状態で治療を進め、かつ、根管を無菌状態まで清掃できるかが根管治療の成否を分けます。当院の取り組みをご紹介します。

体制1「ラバーダム防湿」の利用

ラバーダム

ラバーダム防湿とは、治療する歯以外を覆い被せる薄いゴム製のシートのことを言います。
ラバーダム防湿を使用することで、口腔内の唾液に含まれる様々な細菌が治療部位に侵入し感染するのを防ぐことができるので、無菌的な状態で治療ができます。
逆に言えば、ラバーダム防湿を使用しないで行う治療は、治療部位への細菌感染のリスクが高まり、再治療の原因ともなります。

体制2根管内をキレイに洗浄・消毒する「EDTA」の利用

EDTA

根管治療では、ヤスリのような器具で根管内の汚れを削っていきます。ヤスリでものを削ると細かい削りカスが出るのと同様に、根管治療でも歯質を削る際にカスが出ます。
このカスにはたくさんの菌が存在していますので、除去しなければなりません。しかし、手用の器具では限界がありますので、治療後に再発させてしまう医院では完全に除去せずに、空けた穴に蓋をして根管治療を終えてしまいます
一度治療して治ったと思っていた箇所が再発してしまう大きな原因は、ここにあります。

この問題を解決するのが「EDTA」という薬剤です。
専門的な話になりますので詳細は割愛させていただきますが、簡単にご説明すると、これらは、根管治療で生じた削りカスを溶かし、消毒することで根管内をクリーンな状態にし、病気の再発を防ぐものです。

体制3殺菌作用と歯の組織再生効果のある「MTAセメント」の活用

MTA

根管治療の最後の仕上げとして「根管充填」という工程があります。これは、歯の神経を取ったことにより空洞になった根管内を緊密に塞ぐ処置のことを指すのですが、この際、隙間を完全に塞ぐことが出来なければ、再び感染してしまう可能性が高まります。一般的には「ガッタパーチャ」と呼ばれる、ゴムのようなもので隙間を塞ぐのですが、複雑な構造の根管内をこのガッタパーチャでは完全には塞ぎきれないケースが多々あります。
一方、当院が導入している「MTAセメント」では、根管内を隅々まで緊密に塞ぐことができ、かつ、殺菌作用及び強い接着性、歯の組織再生効果も兼ね備えているため、治療後の経過が非常に良好になります。

治療精度を向上させる「Ni-Tiファイル」

ファイル

根管治療では、虫歯に侵された神経を除去するために「ファイル」と呼ばれる器具を使用します。
このファイルは大きく分けて二種類あり、ひとつが「ステンレスファイル」、もうひとつが「ニッケルチタンファイル(NiTiファイル)」というものです。

多くの歯科医院ではステンレスファイルのみを使用していますが、当院では十分な柔軟性を持ち、より神経を除去できるニッケルチタンファイルも同時に導入しています。
これにより、患者様の歯を残すための精密根管治療が可能となるのです。

「歯根端切除」や「破折歯牙再植」などの難しい症例にも対応

根管治療には、感染した神経を除去する処置の他、症状が進行して歯の根の先端に「膿」がたまってしまう症状や、根管が割れてしまう症状の回復まで含まれます。
当院では難しい症例(他院で抜歯の選択をされることも多い)もこれまで多く対応してきました。それぞれご紹介いたします。

歯根端切除術

根管治療がうまくいかなかった場合、根っこの先っぽの方に「膿の袋」ができる場合があります。膿の袋があまり大きい場合は抜歯になりますが、そうでない場合は、外科的に根尖(根の先端)を切断すると同時に膿の袋を摘出する処置を行います。それを歯根端切除術と言います。

イラスト

破折歯牙再植

破折歯とは、歯の根まで割れてしまったケースです。
通常は抜歯になってしまうケースですが、当院では「再植」という技術を使い、可能な限り歯を残す処置を行います。具体的には問題のある歯を一旦「抜歯」し、口腔外でしっかり処置し、再度口の中に戻す術式です。お口の中では治療する際、様々な制限がありますが、一旦抜歯すればそのような制限がなくなり、360°自由な視点で問題箇所の処置が可能になります。

初診「個別」相談へのご案内

当院では、患者様が抱えているお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私達にお話ししていただけたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

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